相談+診断は無料
日本口腔インプラント学会
専門医が2名在籍
32年以上/8000本以上の実績
- 大学病院と同等の環境
- その日に噛める術式
- 睡眠無痛治療に対応
インプラント無料相談受付中
セカンドオピニオンにも対応
【必読】”どこで”治療をするかですべてが決まります
患者さんに、どうしてもお伝えしたいことがあります。
それは、インプラント治療は「どこで受けても同じ結果になる治療ではない」ということです。同じインプラント治療であっても、治療前の診査・診断の精度、治療計画の立て方、埋入位置の見極めなどにより、治療結果は大きく変わります。
その差は、単にインプラントが入るかどうかだけではありません。成功率、治療期間、見た目の美しさ、しっかり噛めるかどうか、術後の痛みや腫れの少なさ、そして10年後・20年後を見据えた安定性にまで関わってきます。
歯科医師も人である以上、知識、経験、技術力、診断力、そして結果に対するこだわりには、当然差があります。これは患者さんにとって、決して軽く考えてよいことではありません。
だからこそ私は、「インプラントができるか」ではなく、「どのような診断・技術・考え方で治療を行う医院なのか」まで見ていただきたいと考えています。この事実を知らないまま治療を受けてしまう方を、少しでも減らしたい。
それが、私たちが患者さんに本気でお伝えしたいことです。
「大学病院」と同等の環境があります
当院は大学病院と引けを取らないインプラントオペ環境が整っています。具体的には下記になります。
✅担当医の質/レベル
✅オペ環境
✅精密機器
それぞれご紹介します。
インプラント専門医が2名在籍
当院院長の勝山裕子は、「日本口腔インプラント学会」の専門医の資格を有しています。また、理事長の勝山英明は同学会の専門医・指導医を保有し、歯科医師向けのインストラクターや海外での講演なども行っています。
日本口腔インプラント学会の専門医になるには、研修会への参加や筆記・口頭試験等の合格が必須となります。さらに、資格更新にも審査がいるため、条件は非常に厳格です。だからこそ、信頼のおける資格といえるでしょう。
また、医院としても「
日本口腔インプラント学会指定研修施設」にも認定されており、これまで多くの歯科医師を指導してきています。
院長/勝山裕子
経歴
| 1999年 | 昭和大学歯学部卒業 |
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| 1999年 | 昭和大学歯学部有床義歯学講座 入局 |
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| 2001年 | 昭和大学歯学部有床義歯学講座 退局 |
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| 2018年 | MMデンタルクリニック東京 院長就任 |
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資格・所属学会・団体
- 日本口腔インプラント学会 専門医
- 日本顎顔面インプラント学会
- 歯科医師臨床研修 指導医
- ITI(International Team for Implantology)フェロー
- CID(Center of Implant Dentistry)club
手術の恐怖を感じない「睡眠無痛治療」
理事長/勝山英明
経歴
| 1991年 | 九州大学歯学部大学院卒業 歯学博士 |
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| 2000年 | MMデンタルクリニック開院 |
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| 2001年 | 医療法人社団さくら会 理事長就任 |
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資格・所属学会・団体
- 日本口腔インプラント学会 指導医・専門医・研究施設長
- 日本顎顔面インプラント学会 指導医・専門医・研修施設長
- ITI (International Team for Implantology)名誉フェロー
- 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究所 インプラント・口腔再生医学分野 臨床教授
- CID(Center of Implant Dentistry)club 理事長
このほか、インプラント治療に関する多くの著書・論文を発表しています。
大学病院クラスのオペ環境
インプラント専用オペ室があります。オペ毎に完全滅菌し、清潔域/不潔域を明確に分け、オペ時の感染を抑えます。
大学病院クラスの精密機器
各種精密機器を揃えています。治療前診断、治療計画そしてオペ時の精密治療を可能にします。
「高評価」を受ける3つの取り組み
患者さんから非常に高い評価を受ける3つの取り組みをご紹介します。
✅寝ている間に治療が終わる「睡眠無痛治療」
✅治療後の腫れ/痛みを抑える術式
✅オペ当日に噛める術式
手術の恐怖を感じない「睡眠無痛治療」
睡眠無痛治療とは静脈内鎮静とも呼ばれます。ストレスなく治療を終えたい方、歯科恐怖症の方、おう吐反射が強い方にお勧めの方法です。
鎮静剤を点滴投与することで、患者さんは半分眠ったような状態になります。この間に手術が行われ、患者さんは恐怖や痛みといったストレスを感じることなく手術を終えることができます。多くの場合、手術中の記憶は残らず、「気付いたら終わっていた」と感じるはずです。
治療後の腫れ/痛みを抑える「フラップレス」
「フラップレス」手術は、「切らない/縫わない/腫れない」治療法です。
通常のインプラント手術は、メスで歯肉を切開するため、手術後にどうしても痛みや腫れが出てしまいます。一方でフラップレスでは「歯肉パンチ」と呼ばれる器具使い、歯肉に小さな穴を開けて、そこにインプラントを埋入します。メスによる切開がないため、術後の痛みや腫れ、出血のリスクを軽減し、治療後の縫合や抜糸も不要です。しかしケースによっては、メスでの切開が必要になることもあります。
手術当日に歯が入る「抜歯即時荷重」
一般的なインプラント治療では、まず抜歯を行い、その傷口がふさがって骨が安定するのを待ってから、インプラントを埋める手術をします。その待っている期間は「歯がない状態」で数ヶ月過ごさなくてはなりません。
しかし、当院では「抜歯即時荷重」という方法が可能です。歯を抜いた穴を利用し、そこにインプラントを埋めるので、手術したその日に歯が入ります。この時点ではまだ仮歯ですが、食事や会話も不便なく行うことができます。また、来院回数も少なくなり、全体の治療期間も短縮されます。
コラム
顎の骨がないため「他院で断られた場合」も対応可能です
インプラント治療は、あごの骨に十分な量や厚みが確保できていない場合、一般的な歯科医院では治療が難しいと判断されることがあります。
しかし当院では、骨の不足している部分を人工的に補う「骨造成」に対応しています。骨量を確保することで、これまで適応外とされていた症例でもインプラント治療が可能になる場合があります。
他院で断られた方も、まずは現在の状態を詳しく確認することが大切です。あきらめずにご相談ください。骨造成に関してはソケットリフトやサイナスリフトと呼ばれる術式を駆使します。
当院で採用している「インプラントメーカー」
世界には様々なインプラントメーカーが混在しているため、そのなかから信頼できるメーカーを選択することが重要です。当院では、機能性や安全性などを多角的に考慮して、次のメーカーのインプラントを採用しています。
ストローマン
世界各国に100以上もあるとされるインプラントメーカーのなかでも、「ストローマン」はトップシェアを誇る一流メーカーです。豊富な臨床データと長年の研究実績があり、信頼性の高いシステムとして広く採用されています。
インプラント体が比較的小さく、日本人の骨格にも適していると言われています。また、ストローマン社のインプラント手術の
成功率は約97%、残存率が約98%(スイス・ベルン大学 臨床研究結果)と、
高い安全性とともに
長期間の使用が期待できます。
SPIシステム
「SPI」は、スイスのトーメン・メディカル社が開発した、25年以上の臨床実績を持つ高品質なインプラントシステムです。
機能性や耐久性が優れているだけでなく、汚れが付着しにくいデザインが特徴で、「インプラント周囲炎」の発症も予防します。
また、最新のデジタル歯科に対応しており、コンピューター上で上部構造を設計する
主要なCADソフトとの高い互換性を持っています。
専属の「歯科技工士」が直接診断に立ち会います
インプラントの人工歯部分は「上部構造」と呼ばれます。この上部構造を製作する専門職が歯科技工士です。
一般的な歯科医院では、外部の歯科技工所へ製作を依頼し、完成した人工歯を納品する形が通常です。しかし当法人では歯科技工所を併設しており、専属の歯科技工士が上部構造の制作を行います。この体制により次のメリットが生まれます。
🔵治療期間の短縮
院内で完結するため連携がスムーズで、製作から装着までの工程を効率的に進められます。
🔵より精密な仕上がり
歯科技工士が診療の現場に立ち会い、患者さんと直接コミュニケーションを取ることもできるため、より患者さんのお口に適合した噛み合わせや形態、色調にこだわることができます。
安心の5年・10年保証
インプラントは、長年にわたって使用することを想定しています。安心して使い続けられるよう、当院では手厚い保証制度をご用意しています。
人工の歯である上部構造は5年、あごの骨に埋め込むネジ部分のフィクスチャーは10年の保証です。保証期間内に不具合が生じた場合には、再治療にかかる費用を当院が負担いたしますので、ご安心ください。
ただし、保証対象になるためには、最低でも半年に一度の定期メンテナンスを受けることが条件となります。詳しくはお問い合わせください。
当院のインプラント治療の流れ
STEP1カウンセリング
まず初診ではカウンセリングを行い、患者さんから詳しくお話を伺います。インプラント治療に求めることや疑問点、不安など、些細なことでもお気軽にご質問ください。
STEP2検査・診断
CTやレントゲンなどを使用して精密検査を行い、今のお口の状態を正確に把握します。この段階で「抜歯即時荷重」が可能か、あるいは「骨造成」が必要かなどを判断します。
もしもインプラント治療が不適合となってしまったら、別の治療法を提案いたします。
STEP3治療方法の説明
インプラント治療が可能と診断された後は、治療計画について詳しく説明します。治療のメリットやデメリットを丁寧にお伝えしたうえで、患者さんに治療を開始するか否かを決断していただきます。
疑問や不安があれば、どうぞご遠慮なくご質問ください。
STEP4虫歯や歯周病の治療
もし虫歯や歯周病がある場合は、先にこれらの治療を行います。この過程を怠ると、せっかくインプラント治療を施しても、上手く安定しなかったり、インプラント周囲炎を引き起こす原因となってしまいます。
STEP5インプラント手術
インプラント埋め込む手術を行います。抜歯即時荷重インプラントの場合、この日に仮歯が装着されます。
STEP6治癒期間
手術後、インプラントと骨が結合するのを待ちます。通常は3ヶ月程度かかります。
STEP7上部構造の装着
インプラントと骨がしっかり結合したら、いよいよ上部構造(人工歯)を取り付けます。その後、噛み合わせを調整すれば治療は完了です。
STEP8定期的なメンテナンス
インプラントを長持ちさせるには、定期的なメンテナンスが必須です。インプラント自体は虫歯にはなりませんが、「インプラント周囲炎」に注意が必要です。
インプラント周囲炎が進行すると、最悪の結果はインプラントが抜け落ちてしまいます。保証対象の条件にもなりますので、必ず定期メンテナンスを受けるようにお願いしています。
セカンドオピニオンにも対応
私たちは、まず患者さんの想いをお聞きすることから始めます。
「どうなりたいですか?」
「どんな治療を望まれていますか?」
費用を抑えたい、しっかり噛めるようになりたい、外科処置は避けたい、見た目を重視したい——。ご希望は人それぞれです。だからこそ私たちは、複数の選択肢の中から、その方にとって最善の治療をご提案します。
インプラントは優れた治療法ですが、すべての方にとって最良とは限りません。大切なのは、医院の都合ではなく、患者さんにとって本当に価値のある治療を選ぶこと。私たちは、押しつけるのではなく、一緒に考え、納得して選ぶ医療を大切にしています。
初診「個別」相談へのご案内
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
お問い合わせ・ご予約は03-6811-2535
〒105-0004
東京都港区新橋1-15-5 ペルサ115 8F
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